イチゴ種子繁殖型(四季成り性)品種を使った新作型の開発 、1 周年生産のための技術確立

課題名 イチゴ種子繁殖型(四季成り性)品種を使った新作型の開発 、1 周年生産のための技術確立
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 野菜・花き部門
研究期間 継H25~H27
年度 2013
摘要 目的:イチゴの種子繁殖型(四季成り性)品種は、全日長処理を行うことにより花芽形成を、これまでの品種より容易に起こさせることが可能である。そこで、観光農園や中山間地における夏どり栽培等の新作型の開発を行う。
、成果:夏どり栽培のためには、高温期に施設内で栽培を行う必要がある。比較的培地温が低く保つことが出来るハンモック式ベッドに気化潜熱を利用した仕組みを持たせ、通風による培地温度の抑制を試みた。通風により培地温度の低減は可能であるが、乾燥空気の吹き込み口から離れた場所では、低減効果を得ることが出来なかった。
カテゴリ いちご 乾燥 中山間地域 繁殖性改善 品種

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