| 課題名 | 次世代型土壌病害診断・対策支援技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境部門 |
| 研究期間 | 継H25~H27 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:土壌病害防除等に広く利用されてきた臭化メチルが全廃となり、代替くん蒸剤や防除技術が開発されている。しかし、それらを用いた防除の要否判断のための診断基準が確立しておらず、結果的に防除が過剰に行われている事例が現場で起きており、総合的病害虫・雑草管理(IPM)の概念を取り入れた適切な土壌病害診断技術が必要となっている。そこで、本課題では土壌病害に対する標準的な診断・対策支援技術の開発を行う。 、成果:診断項目の検証を行うために、聞き取り調査に基づいてレタスビッグベイン病の発病程度が多段階となるような圃場を25圃場選定し、発病程度、土壌理化学性等を調査したところ、pHが高くなると発病度が高くなる傾向があった。 、また、リアルタイムPCR法によるウイルス濃度を測定するための方法を検討した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 雑草 診断技術 防除 |