普通作物の生産安定化技術の確立 、2 多雨条件に対応した麦播種技術の開発

課題名 普通作物の生産安定化技術の確立 、2 多雨条件に対応した麦播種技術の開発
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 作物・特作部門
研究期間 継H24~H28
年度 2013
摘要 目的:本県の稲・麦・大豆の収量・品質は気候の温暖化や異常気象の多発傾向の下で不安定となっている。そこで、気象変動に強い品種や栽培条件を検討し、品質収量の高位安定のための技術支援を行う。
、成果:小麦「さぬきの夢2009」で逆転ロータリ耕と正転耕を比較検討した結果、逆転耕が標肥で16%増収し精玄麦重は78.4kg/aであった。施肥量、追肥時期を変えたいずれの施肥法でも逆転耕が増収した。逆転耕で遅播き(12月20日播種)すると適期播き(11月16日)に比べて標肥で33%減収し52.8kg/aであった。
カテゴリ 技術支援 小麦 栽培条件 施肥 大豆 播種 品種

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