| 課題名 | シンクロトロン光を用いた効率的な突然変異育種法の開発と実用形質を有するスプレーギクの育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
野菜育種 |
| 研究期間 | 継H24~27 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:シンクロトロン光を用いた効率的な突然変異育種法を確立する。また、スプレーギクに照射し、有望系統を作出する。 、成果:ダイズでは、M2世代の開花率における変異率は、高エネルギー領域照射で高かった。DNAライブラリー約1,700個体について遺伝子の変異探索を行った結果、CRY2a遺伝子において10個体の変異体候補を単離した。スプレーギクでは、5品種に照射し、花色や花形および開花期等の変異誘発が認められ、74系統を1次選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 きく 大豆 品種 |