茶園における有機栽培技術の系統化

課題名 茶園における有機栽培技術の系統化
研究機関名 佐賀県茶業試験場
研究分担 茶樹研究
研究期間 継H23~26
年度 2013
摘要 目的:対処技術が確立していない病害虫対策を主とした有機栽培技術の系統化を図る。
、成果:一番茶の場合いずれの品種・栽培法共に、収量・品質に影響を及ぼす病害虫被害は認められなかった。
、二番茶については、有機栽培区の製茶品質(内質面)が慣行栽培区より劣る傾向か認められた。
、有機栽培技術の組み立て実証の結果では供試品種「さえみどり」「おくみどり」「やぶきた」の中では、有機区の「さえみどり」の品質が高かった。
カテゴリ 有機栽培 害虫 栽培技術 茶 病害虫防除 品種

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