| 課題名 | 本県特産かんきつブランド力アップのための新系統の開発、育成 、4)新系統の特性解明と選定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
果樹部 |
| 研究期間 | 完H21~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | (1)(独)果樹研究所育成かんきつ第10回系統適応性検定試験 、興津60号は、果皮は薄いが、ぺたっとしていて、ぼろぼろ崩れやすく剥きにくかった。高糖度で、やや酸味が強かったが、食味は良かった。 、興津63号は、果形はふぞろいで、デコがある果実も見られた。また、果皮はぺたっとしていて剥きにくい果実もあった。じょうのう膜は薄く、食味は良好。いずれも食味は良好だが、剥皮性にやや難があった。 、(2)極早生温州ミカン系統の品種特性把握(火山灰土壌) 、 同じ高畝栽培の他の品種と比べ、カラタチ台では「ゆら早生」が9月中旬~収穫時まで高糖度で推移した。ヒリュウ台では「豊福早生」が低クエン酸で、推移した。 、(3)極早生温州ミカン系統の品種特性把握(鉱質土壌) 、「ゆら早生」は果実はやや小果だが、9月中旬~収穫時まで他の品種よりも糖度が高い傾向にあった。 |
| カテゴリ | 温州みかん 品種 良食味 その他のかんきつ |