新たな「宮崎牛」の評価技術の検討

課題名 新たな「宮崎牛」の評価技術の検討
研究機関名 宮崎県畜産試験場
研究分担 肉用牛部
研究期間 新H25~H27
年度 2013
摘要 当場でこれまで行ってきた試験研究に於いて、オレイン酸や脂肪交雑の細かさ等が牛枝肉の新たな評価指標として利用可能であることが示唆された。
、 そこで、オレイン酸含量や画像解析等の新規評価項目のデータベース化を図り、それらを解析・応用し、新たな種雄牛の評価技術を確立することにより、「宮崎牛」ブランド力の更なる強化を目指す。
、成果:県内で出荷された肥育牛(438頭)を対象にオレイン酸割合を測定した結果、平均値は53.9%で、去勢よりも雌の方が高かった。また、間接検定牛(55頭)を対象に胸最長筋の画像解析を行った結果、ロース脂肪割合の平均値は41.6%で、あらさ指数は10.3%、細かさ指数は3.03個/cm2であった。
カテゴリ 出荷調整 データベース 評価法

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