| 課題名 | ダイコンの生理的形質遺伝子の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012020522 |
| 研究機関名 |
岩手大学 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | ダイコンの早晩性に関わる因子のQTL解析をF2集団188個体とその両親系統2個体の合計192個体を用いて11農業形質について調査し、その殆どの形質が量的形質であることを明らかにした。また、93のSNPマーカーを用いてQTL解析を行い、特に抽苔までの日数、抽苔までの葉数、根の乾燥重の3つの形質において非常に効果の大きいQTLを検出した。ダイコンの形質転換について、GFPの蛍光を指標に系の検証を行い、一過的発現では最高で20%程度の遺伝子導入効率である系を確立した。 |
| カテゴリ | 乾燥 だいこん |