| 課題名 | 大果変異セイヨウナシのトランスクリプトーム・プロテオーム解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012020599 |
| 研究機関名 |
名古屋大学 |
| 研究期間 | 2009-2013 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | トランスクリプトーム解析として、新規格マイクロアレイを用いて、開花2週間前の花床における遺伝子発現解析を行った。また、アクアポリン、糖輸送体、オーキシン輸送体など、果実肥大やシンク能への関与が予想される遺伝子を導入した形質転換トマトを作出した。プロテオーム解析については、可溶性画分と膜画分の解析を完了し、それぞれで900種類以上のタンパク質を同定することに成功した。ゲノム解読については'ラ・フランス'のA系統(上山市)の原品種枝のde novoシーケンスを行い、アセンブルを完了した。さらに、そのデータを基にしたアミノ酸コード配列(CDS)の推定作業も完了した。 |
| カテゴリ | トマト 品種 輸送 |