紫斑点病抵抗性を持つ暖地・温暖地向け高TDN収量ソルガム品種の育成 (紫斑点病抵抗性を持つ高TDNソルガム系統の特性評価および採種性の評価)

課題名 紫斑点病抵抗性を持つ暖地・温暖地向け高TDN収量ソルガム品種の育成 (紫斑点病抵抗性を持つ高TDNソルガム系統の特性評価および採種性の評価)
課題番号 2012021001
研究機関名 農業・食品産業技術総合研究機構
雪印種苗
研究期間 2010-2014
年度 2012
摘要 UX109-1の乾物収量は標準品種「秋立」に比較して、5月播種では千葉で115、宮崎で138と多収であった。いずれの播種期においても、SUX109-1の乾物収量は「秋立より多収であった。栽植密度試験では、栽植密度を高めることで乾物収量の増加がみられた。12006aおよび12006bの結果から総合的に判断して、SUX109-1を新品種候補として提案することとした。採種性試験では、花粉親を種子親より4週間遅く播種することで開花期が一致した。
カテゴリ 新品種 ソルガム 抵抗性 播種 品種

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