エンドファイトを活用した害虫発生源になりにくいイタリアンライグラス品種の育成(東北地域における害虫抵抗性系統のカメムシ類発生程度の評価)

課題名 エンドファイトを活用した害虫発生源になりにくいイタリアンライグラス品種の育成(東北地域における害虫抵抗性系統のカメムシ類発生程度の評価)
課題番号 2012021006
研究機関名 農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター
研究期間 2010-2014
年度 2012
摘要 216個体について、4月中旬に隔離圃場に定植し、そのうち感染個体88個体の種子の感染率をより個体毎に20~30粒の感染を調査したところ平均感染率は約70%であった。東北農研所内に調査圃場を設置し、感染試験区と非感染区を設け、感染・非感染それぞれ432株を配置し、アカヒゲホソミドリカスミカメおよびアカスジカスミカメの個体数調査とN-folmyllolin濃度の測定を、6月中旬から7月下旬まで週1回行ったが、カメムシの発生量について明確な差は検出されなかった。
カテゴリ アカスジカスミカメ イタリアンライグラス 害虫 カメムシ 栽培技術 抵抗性 品種

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