| 課題名 | 寒地における飼料作物有望系統の適応性評価(根釧地域での適応性の評価) |
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| 課題番号 | 2012021016 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構 北海道立総合研究機構根釧農業試験場 |
| 研究期間 | 2011-2014 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | オーチャードグラスの地域適応性試験では、「北海30号」、「北海31号」の乾物収量比は標準品種「ハルジマン」比で、それぞれ100および105であった。アカクローバの耐寒性試験では、「北海16号」、「北海17号」とも耐寒性は標準品種「アレス」並かやや優れると判断された。トウモロコシの地域適応性試験では、すす紋病罹病程度と収量性から供試3系統が有望と判断され、現地選抜試験ではの耐病性、耐倒伏性、および収量性から3系統を有望と判断した。 |
| カテゴリ | 寒地 飼料作物 耐寒性 とうもろこし 品種 |