放牧牛乳の周年安定供給に向けた飼料ムギ等の冬季放牧技術の開発

課題名 放牧牛乳の周年安定供給に向けた飼料ムギ等の冬季放牧技術の開発
課題番号 2012021105
研究機関名 農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所
研究期間 2010-2012
年度 2012
摘要 イタリアンライグラス+ライムギの混播草地での搾乳牛の冬季放牧では、0.4a/頭/日から期間平均で3.9-4.6kgDM/頭の乾物摂取が可能であり、ライムギに組み合わせるIR品種はワセアオバやナガハヒカリ等の早生中生品種が適していることを明らかにした。放牧草からの栄養摂取割合は時期により10~40%と変動したが、適正な補助飼料の給与により、乳量への影響はなく、機能性成分であるβーカロテンは放牧により冬期も高く維持されることを示した。
カテゴリ イタリアンライグラス 機能性成分 乳牛 品種 放牧技術 ライ麦

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