大麦の病害複合抵抗性選抜法の開発と精麦用大麦品種の育成

課題名 大麦の病害複合抵抗性選抜法の開発と精麦用大麦品種の育成
課題番号 2012021180
研究機関名 農研機構・中央農業総合研究センター
研究期間 2010-2014
年度 2012
摘要 生産力検定供試系統からは両病害に対する複合抵抗性を有し、「ファイバースノウ」よりも出穂が6日早い秋播型早生多収系統「新系B483」を選抜した。また、病原性の広い雲形病菌に対して、既存の普及品種より明らかに発病が少ない「新系C179DH」を開発した。さらに、うどんこ病抵抗性に関わるmlo遺伝子の塩基配列変異を明らかにし、日本品種へのmlo抵抗性導入育種におけるDNAマーカー選抜のための条件を明らかにした。
カテゴリ 育種 うどんこ病 大麦 DNAマーカー 抵抗性 品種

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