| 課題名 | 野生植物の種子貯蔵タンパク質遺伝子を利用した新規小麦育種素材の開発 |
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| 課題番号 | 2012021195 |
| 研究機関名 |
国立大学法人鳥取大学 |
| 研究期間 | 2010-2014 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | (1)小麦・Th. elongatum染色体間ロバートソン型転座により生じた1EL染色体をもつ系統に実用品種の農林61号を2回戻し交配したBC2集団を得た。さらに3回目の戻し交配を行った。(2)BC1世代における生地強度評価の結果、1EL染色体を保有する個体は、1EL染色体を保有しない個体と比べ、有意に生地強度が強いことが明らかとなった。(3)1E染色体を識別できたDNAマーカーの座乗染色体腕を決定した。 |
| カテゴリ | 育種 小麦 DNAマーカー 品種 |