耕うん同時畝立て狭畦播種による北陸地域の麦後晩播大豆の安定多収技術の確立

課題名 耕うん同時畝立て狭畦播種による北陸地域の麦後晩播大豆の安定多収技術の確立
課題番号 2012021229
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間 2012-2014
年度 2012
摘要 各地の育成場所が保有する育成系統の内、北陸地域での晩播栽培に適応性を有すると考えられる海外品種を含む27品種・系統ついて、麦後播種期(6月中下旬)にて狭畦密植栽培を実施し、北陸地域の麦後作期(6月中下旬播種~10月中下旬収穫)及び晩播狭畦密植栽培への適性を評価した。その結果、「東北164号」、「作系115号」は、高い耐倒伏性に加え、子実重も高いことから、次年度以降の供試系統として適当と判断された。特に「作系115号」は、目立った病害の発生が無く、成熟期の点でも水稲収穫・大麦播種との作業競合が生じにくく、有望と考えられた。
カテゴリ 安定多収技術 大麦 狭畦播種 大豆 播種 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる