| 課題名 | ケルセチン・イソフラボン分析法の確立と信頼性の高いデータベースの構築 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012021352 |
| 研究機関名 |
京都府立医科大学 農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所 |
| 研究期間 | 2011-2013 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | タマネギ中のケルセチン含有量測定に関して、分析担当4機関による室間共同試験を実施したところ、併行精度は相対標準偏差として0.41-0.92%、室間精度は6.73-7.62%であり、HorRat値はともに2以下であり、信頼できる分析法であることが確認された。また、内部精度管理用のタマネギサンプルを分析担当機関に配付した。これを用い、内部精度管理の方法を定めた共通プロトコールに従って測定することで信頼性の高いケルセチン含有量データの構築が可能となった。 |
| カテゴリ | たまねぎ データベース |