抗認知症成分原料の獲得のための情報収集

課題名 抗認知症成分原料の獲得のための情報収集
課題番号 2012021387
研究機関名 静岡県立大学
静岡県経済農業協同組合連合会
研究期間 2011-2013
年度 2012
摘要 ノビレチン含有が高い太田ポンカンを調達することは、産地である静岡市清水での供給が容易であるが、「洗浄・剥皮工程の専門業者がないことから、その工程の実施には多くの経費を要する」「剥皮後の果肉の利用については、現状では果肉は廃棄処分であり、その処分に多くの経費を要する」など、乾燥果皮とする一連の製造工程を静岡県内で体制を整えるためには種々改善が必要であることを見いだした。また、太田ポンカン果皮を利用した食素材を開発しようとするためには、その生産量から勘案すると、現状、果実の供給が主であり、果皮を安定的に確保するのが困難な事である。このため太田ポンカンの代替となる柑橘類の情報を収集した。
カテゴリ 乾燥 ぽんかん

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