米アミラーゼインヒビタータンパク質の機能性解明

課題名 米アミラーゼインヒビタータンパク質の機能性解明
課題番号 2012021392
研究機関名 新潟大学
研究期間 2011-2013
年度 2012
摘要 米アミラーゼズブチリシンインヒビター(RASI)およびトリプシンインヒビター(RBTI)の遺伝子を大腸菌に組み込んで蛋白質を合成し、抗菌性を調べた。RASIは、Bacillus cereus, B.subtilisに対して増殖抑制効果を示したが、大腸菌に対しては無効であった。RBTIは、貯穀害虫のアミラーゼを阻害した。各種の米試料のRBTIの比較を行い、 コシヒカリの発芽過程におけるRBTIの変化を酵素抗体法によって明らかにした。
カテゴリ 害虫 機能性

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