| 課題名 | POPsの吸収・移行の生理的機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012021576 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業環境技術研究所 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 各種 POPsの植物体茎葉部への移行性はHCH類>シクロジエン系>DDT類となり、logKowが大きな物質ほどウリ科の優位性が発揮されること、異性体あるいは類似化合物間での差異(構造選択性)が小さいことを明らかにした。 現地ほ場で4年間連作栽培したキュウリおよびカボチャ果実中POPs濃度の変動を定量的に解析した結果、年次による変動は品種の違いによる変動に比べて小さいことを明らかにした。 |
| カテゴリ | かぼちゃ きゅうり 品種 |