異なる土壌におけるファイトレメディエーション技術の検証

課題名 異なる土壌におけるファイトレメディエーション技術の検証
課題番号 2012021582
研究機関名 独立行政法人農業環境技術研究所
北海道
山形県
福島県
新潟県
埼玉県
研究期間 2008-2012
年度 2012
摘要 POPs残留ほ場でズッキーニ栽培後にキュウリ・カボチャを栽培してファイトレメディエーションの効果を評価した。ポット・枠試験では、ともにズッキーニ2~3作で後作ウリ科野菜のPOPs濃度が40%程度低減したが,ほ場試験では高濃度試験地でズッキーニ2作後のキュウリ中濃度が40%低減したものの,他の2地点では4作のズッキーニ栽培によっても後作キュウリの残留濃度は20~30%程度の低減率にとどまった。
カテゴリ かぼちゃ きゅうり ズッキーニ

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