大麦のかび毒蓄積に及ぼす追肥および粒厚選別の効果の検証と追加防除時期の検討

課題名 大麦のかび毒蓄積に及ぼす追肥および粒厚選別の効果の検証と追加防除時期の検討
課題番号 2012021588
研究機関名 独立行政法人農研機構
研究期間 2008-2012
年度 2012
摘要 六条大麦(裸麦)の追加防除時期を明らかにするために、常に赤かび病の感染が起こる条件下で2年目のデータを取得した。チオファネートメチル水和剤を用いた2年次間の圃場試験結果から、六条大麦(裸麦)の開花期の散布が適切に行われている場合の追加防除は、発病状況に応じて開花10~20日後に行うのが有効であることが示された。
カテゴリ 大麦 防除

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