葉菜の栽培過程における腸管出血性大腸菌の生産物への混入低減技術の開発

課題名 葉菜の栽培過程における腸管出血性大腸菌の生産物への混入低減技術の開発
課題番号 2012021607
研究機関名 独立行政法人農研機構
研究期間 2008-2012
年度 2012
摘要 散布薬剤は施用時に多量の水を用いるため、調整用の水が大腸菌により汚染され、散布作業が可食部汚染に繋がるか否かを明らかにするため、国内で流通しているレタス用散布薬剤を対象に、推奨希釈濃度に調製した農薬液中における大腸菌の生残性を調べた。検討を行った33剤については供試したいずれの菌株も増殖することはなく、薬剤散布により大腸菌が散布される可能性は低いことを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 農薬 薬剤 レタス

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