野菜の栽培過程におけるサルモネラ汚染低減化技術の開発

課題名 野菜の栽培過程におけるサルモネラ汚染低減化技術の開発
課題番号 2012021609
研究機関名 独立行政法人農研機構
国立大学法人九州大学
研究期間 2008-2012
年度 2012
摘要 サルモネラ汚染水を用いたレタスおよびホウレンソウの栽培試験を行い、レタスでは、頭上灌水により葉が汚染された場合、少なくとも5週間は生残し、表面殺菌処理後にも検出されることを明らかにした。また、ホウレンソウでは6 logCFU/g以上のサルモネラ汚染土壌で栽培すると6週間目の可食部での生残が確認されたが、表面殺菌後には検出限界以下になることを明らかにした。
カテゴリ ほうれんそう レタス

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