| 課題名 | (DREB遺伝子等を活用した環境ストレスに強い作物の開発) 水稲への遺伝子導入および形質転換水稲系統の環境ストレス耐性評価 |
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| 課題番号 | 2012021647 |
| 研究機関名 |
独立行政法人国際農林水産業研究センター 国際稲研究所 |
| 研究期間 | 2007-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | これまでに23遺伝子構築物を水稲IR64に導入し、258系統の乾燥耐性を網室での評価を基に選定した45系統を隔離圃場で栽培し、子実収量、バイオマス量、種子稔性、出穂日、草冠温度等を評価した。その結果13種の遺伝子構築物を導入した29系統を一次選抜した。 さらに、合計13の網室、3の隔離圃場、7のポットによる、主に乾燥条件下での子実収量に基づいた総合的な判断から、乾燥耐性に優れた7系統を絞り込んだ。これらは、ubi:AtGOLS2, lip9:OsSCZF2、ubi:OsSCZF2、osnac6:OsSCZF2、oshox24:AREB1、oshox24:AREB2を導入した系統で、灌漑条件下では、原品種のIR64と同等、乾燥条件では有意な子実収量の増加がみとめられた。生理的特徴として、少ない根量、深根、低い草冠温度等が認められた。 |
| カテゴリ | 乾燥 水稲 品種 |