| 課題名 | バイオマス・飼料作物への利用を目指したPR10過剰発現による環境ストレス耐性作物の開発 |
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| 課題番号 | 2012021654 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 首都大学東京 北興化学工業株式会社 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | RSOsPR10過剰発現イネの2系統について、土壌水分調整をした乾燥条件下での生育特性評価試験を韓国とコロンビア(CIAT)の隔離圃場で行なった。RSOsPR10過剰発現飼料イネおよびトウモロコシについて後代を採種した。飼料イネへの導入系統において固定系統を作成した。RSOsPR10遺伝子上流4kbがストレス応答性および根特異的発現に必要であることが判明し、また、レポーターの発現可視化により根の側根原基での高い誘導が観察されたことから、本遺伝子産物が根の成長促進に関与する可能性が示され、植物の悪環境耐性獲得への根の役割に注目した研究の進展が期待される。RSOsPR10過剰発現イネの2系統について、土壌水分調整をした乾燥条件下での生育特性評価試験を韓国とコロンビア(CIAT)の隔離圃場で行なった。RSOsPR10過剰発現飼料イネおよびトウモロコシについて後代を採種した。飼料イネへの導入系統において固定系統を作成した。 |
| カテゴリ | 乾燥 飼料作物 とうもろこし |