寒冷地におけるモザイクウイルス、シストセンチュウ及びわい化病抵抗性の強化

課題名 寒冷地におけるモザイクウイルス、シストセンチュウ及びわい化病抵抗性の強化
課題番号 2012022121
研究機関名 農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間 2011-2014
年度 2012
摘要 (1)「おおすず」のSMV-C,D 抵抗性導入では、収量性、種子の外観品質等に優れる刈系813 号に東北番号を付した。SMV-C,D 及びSCN レース1 抵抗性導入では、Rsv3(SMV-C,D)及びRhg1、Rhg2、Rhg4(SCN レース1)の4 遺伝子座が抵抗性ホモ型の10系統を選抜した。
(2)「リュウホウ」のSMV-C,D 及びSCN レース1 抵抗性導入では、比較的優良な系統に刈系番号(刈系901~906 号)を付した。
(3)東北地域におけるSDV 抵抗性系統の作出では、有望な6 系統に刈系番号(刈系907~912 号)を付与した。育成系統のわい化病発病率は、抵抗性の「植系32 号」と比較して、Y1975BC2-18 はやや高かったものの、他の2 系統の発病率は「植系32 号」並であった。
カテゴリ 抵抗性 わい化

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