| 課題名 |
単為結果性および青枯病強度抵抗性の優良ナス試交系統の育成 |
| 課題番号 |
2012022136 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構
|
| 研究期間 |
2011-2014 |
| 年度 |
2012 |
| 摘要 |
単為結果性(P)の1系統と青枯病(Bw)・半枯病抵抗性(Fw)をもつ2系統の交雑F2集団(F02系、F03系、各約500個体)から、P、Bw、Fwを併せ持つ38個体を選抜した。これら選抜個体にとげなし性(Sl)品種を交雑した次世代集団の中からP、Bw、Fw、Slを併せ持つ148個体を選抜しそれぞれについて自殖次世代を得た。単為結果性遺伝子(A1)候補領域全体をカバーするナスBACクローン、5つを選抜し整列化した。半枯病抵抗性中間母本「EPL-1」のもつ抵抗性遺伝子を選抜マーカー化するために必要な材料集団(F3)を育成し、現在、抵抗性検定に供試中である。今年度中にマーカー化を完了する。1536-plexのGoldenGateアッセイによって、905個のSNPsのマッピングが完了し、そのうち各組合わせ系統間でそれぞれ439個(F02系)、353個(F03系)が利用可能であることを確認した。
|
| カテゴリ |
青枯れ病
単為結果
抵抗性
抵抗性遺伝子
抵抗性検定
なす
品種
|