| 課題名 | 根系のセシウム吸収機能の解明による植物修復技術の改良 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012022357 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 2012-2014 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 菌根菌が着生しないが高吸収のアマランサスと、低吸収だが菌根菌を着生するソルガムの混植により放射性セシウムの吸収量を高められるかどうかを検証したが、吸収促進効果は認められなかった。また、アマランサスとソルガムの導管液の放射性セシウム濃度を測定し、得られた値に要水量を乗じたところ、作物体吸収量とよく一致した。このことから、道管液の放射性セシウム濃度を用いて、植物による放射性セシウム吸収のメカニズムを解明できる可能性が示された。 |
| カテゴリ | アマランサス ソルガム |