| 課題名 | 乳牛ペレット飼料の加工調製及び給与技術の開発 a. 飼料用米を活用した乳牛向けペレット飼料の最適製造技術の開発 |
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| 課題番号 | 2013023562 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構 清水港飼料株式会社 |
| 研究期間 | 2010-2014 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 配合飼料原料中の飼料用米の配合割合は、配合飼料中38.5%(ペレット中42.3%)だった。飼料の化学組成を調べたところ,対照区と比較して試作した配合飼料(試験区)は繊維成分が低く、それぞれ18.5%、6.8%だった。ペレットの外観評価をみると、試験区と対照区は長さ、太さ、比重とも概ね同じだった。硬度は、試験区は93.5Nで、対照区の137.1Nと比較して低かった。しかし試験区の粉化率は3.7%で対照区の5%に比べると低く、製品としては秀でていた。試験区と対照区の使用原料を比較すると、そうこう類が対照区は7%であり、試験区の22%と比較して低かった。また対照区は棉実を原料として使用しており、バルキータイプの飼料だった。 |
| カテゴリ | 加工 飼料用米 乳牛 |