米アミラーゼインヒビタータンパク質の機能性解明

課題名 米アミラーゼインヒビタータンパク質の機能性解明
課題番号 2013023734
研究機関名 新潟大学
研究期間 2011-2013
年度 2013
摘要 米ぬかトリプシンインヒビター(RBTI)をタンパク質化学的に均一に精製し、抗体を調製した。ウエスタンブロッティング等により、品種間差異、発芽時の消長、部位局在性を明らかにし、貯蔵害虫コクヌストモドキやヒトのアミラーゼを阻害することを見いだした。アフィニティー法および2次元電気泳動活性染色によって米から新規なアミラーゼを見いだした。高速液体クロマトグラフィーや2次元電気泳動によって精製し、京都府大の解析によって米のトリプシンアミラーゼインヒビター(アレルゲンタンパク質であるRAG2)とのホモロジーを明らかにした。本インヒビターについても、2次元電気泳動およびPCRによって品種間差異のあることを明らかにした。
カテゴリ 害虫 機能性 品種

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