| 課題名 | ひび割れ自己治癒コンクリートの水利施設への利用技術の開発 |
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| 課題番号 | 2013024244 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 国立大学法人 横浜国立大学 |
| 研究期間 | 2012-2014 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | ・昨年度、若材齢のモルタルを緻密にし、大きな自己治癒効果を発現したクリンカ細骨材について、材齢1年でも緻密化の効果が確認できたが、自己治癒性能が期待されたほど認められず、その原因解明のためにEPMA分析を行っており,H25年度内の成果として取りまとめる予定である。 ・水路施設のけい酸塩系表面含浸材を用いた補修が効果的であることを示す基礎データが取得できた。水酸化カルシウムの溶脱の促進試験を塩酸浸漬にて行い、表面含浸材による補修が高い効果を発揮する結果が得られた。 |
| カテゴリ | くり 水管理 |