根系によるセシウム吸収メカニズム機能の解明

課題名 根系によるセシウム吸収メカニズム機能の解明
課題番号 2013024503
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター
(独)農業環境技術研究所
研究期間 2012-2014
年度 2013
摘要 アマランサスを材料として、導管液の放射性セシウム濃度を調べたところ、その値に要水量を乗じると、地上部の放射性セシウムの吸収量とよく一致することが判明した。また、大豆では、水耕栽培試験により、根粒菌の感染で大豆植物体の放射性セシウム濃度が高まることが判明した。根粒菌感染による放射性セシウム濃度の高まりは根で最も顕著で、地上部ではその差が縮小することから、放射性セシウム濃度は大豆体内で一定の調整を受けている可能性が示唆された。
カテゴリ アマランサス 水耕栽培 大豆

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