| 課題名 | カンピロバクター損傷菌の特性解明と検出技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2013025450 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所 |
| 研究期間 | 2013-2017 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | ゲノムが既知であるCampylobacter jejuni 4株およびC. coli 1株、ならびに鶏糞便由来C. jejuni 16株、市販鶏肉由来C. jejuni 12株、計33株を実験に供試した。いずれの菌株でも25℃と比較して4℃では長期間、菌が検出されたが、25℃では他菌株と比較して長時間検出された株が、4℃では比較的短期で検出限界以下となること(またはその逆)が認められた。酸素、低栄養といった環境ストレスに対し感受性の菌株と抵抗性、計5株を選択した。 |
| カテゴリ | 抵抗性 鶏 |