野菜の栽培から流通環境における損傷菌の生残性とその制御

課題名 野菜の栽培から流通環境における損傷菌の生残性とその制御
課題番号 2013025457
研究機関名 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所
近畿大学
研究期間 2013-2017
年度 2013
摘要 農業用水(池水)の培養液に対して、塩素殺菌を施した場合は生菌数の74%、農薬(スミレックス水和剤)を施した場合は87%が損傷菌であると推定された。これらの細菌の同定結果から、大腸菌群の中では Enterobacter kobei が損傷菌になり得ることが示唆された。
カテゴリ 病害虫 すみれ 農薬

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