| 課題名 | 革新的技術導入による地域支援、 (1) 道南地域における秋まき小麦「きたほなみ」、 の安定栽培技術の実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部道南農業試験場 |
| 研究分担 |
研究部・地域技術グループ |
| 研究期間 | 止H26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:道南地域における秋まき小麦「きたほなみ」の安定生産技術を確立する、成果:越冬前の有効積算気温と起生期の茎数との間には有意な相関があり,起生期に適正な茎数を得るためには,播種量を増やすよりも適期播種により越冬前に茎数を確保することの方が,一層必要であると考えた。、 幼穂形成期に窒素4kg/10aを追肥することで子実タンパク含量が高まり収量が安定化するものと考えた。出穂期の葉色と子実タンパクとの間に有意な相関があり,開花期追肥は子実タンパク含量を高めた。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 小麦 播種 |