| 課題名 | ダイズの収量構成要素関連遺伝子の単離と機能性解明、育種的利用ならびにダイズ等のゲノム研究基盤の整備と利用 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場 |
| 研究分担 |
研究部・豆類グループ |
| 研究期間 | 継H25~29 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:着莢数に関与する草型形質(半無限伸育、長花梗)について有効性を明らかにする。、成果:長花梗形質に関わる2つのQTL候補領域を「トヨハルカ」に導入したNILsを供試し、導入効果を調査し、両QTLの導入によって草型の改変が可能であることを示した。また伸育型に関わる2つのQTL候補領域を「ハヤヒカリ」に導入したNILsを供試し、半無限伸育型では主茎節数、主茎莢数が増えることを明らかにした。成熟期が遅れず耐倒伏性のある長花梗系統を選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 機能性 大豆 |