北海道の秋まき小麦地帯におけるT-2トキシン、HT-2トキシン産生菌の分布実態の解明

課題名 北海道の秋まき小麦地帯におけるT-2トキシン、HT-2トキシン産生菌の分布実態の解明
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
研究分担 研究部・生産環境グループ
研究期間 継H25~29
年度 2014
摘要 目的:十勝・網走地方を中心とした秋まき小麦地帯における小麦のT-2・HT-2トキシン汚染に関与するFusarium属菌(赤かび病菌)の分布実態を明らかにする。、成果:道東地方から採種した小麦からFusarium属菌を分離し249菌株を得た。うち61菌株を培養・調査した結果、T-2・HT-2トキシンを産生したのは1菌株であった。採取した小麦のT-2・HT-2トキシン含有量はいずれも定量限界未満であった。
カテゴリ 小麦

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