道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発促進と生産安定化

課題名 道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発促進と生産安定化
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
研究分担 研究部・生産環境グループ
地域技術グループ
研究期間 継H25~27
年度 2014
摘要 目的:①赤かび病及びDON汚染程度の低い系統を選抜する。②赤かび病の多発に対応した効果的な防除体系を確立する。③新品種「つるきち」の高品質安定栽培法を確立する。④育成系統の耐穂発芽性を検定し、新品種育成の資料とする。、成果:①42系統の赤かび発病度、発病粒率、DON濃度を検定した。②防除効果の高い薬剤を探索した。効果的な薬剤散布時期を検討した。③播種期および、窒素施肥量・施肥時期試験を実施した。④後期世代では供試23検討中、10系統が穂発芽「難」以上の評価であった。
カテゴリ 小麦 新品種 新品種育成 施肥 播種 品種 防除 薬剤

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