牧草サイレージを最大限摂取させるための繊維分画の消化速度を考慮した飼料設計手法の確立

課題名 牧草サイレージを最大限摂取させるための繊維分画の消化速度を考慮した飼料設計手法の確立
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場
研究分担 根釧乳牛
畜試飼料
研究期間 完H23~26
年度 2014
摘要 【目的】飼料自給率向上を目指し、イネ科主体牧草サイレージのNDF消化速度と乾物摂取量、乳生産性との関係を明らかにし、自給粗飼料を最大限活用した飼料設計方法を提示する。、【成果】牧草サイレージ1番草の中性デタージェント繊維(NDF)の消化速度と泌乳牛の乾物およびNDF摂取量の関係を明らかにするとともに、粗タンパク質および低消化性繊維含量からNDF消化速度を推定する式を提示した。NDF消化速度を考慮することにより、牧草サイレージ割合を高めた飼料設計が可能となる。
カテゴリ 飼料設計 乳牛

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