| 課題名 | 乳用雌牛の集団哺育施設における寒冷対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場 |
| 研究分担 |
根釧地域 根釧乳牛 |
| 研究期間 | 完H24~26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 【目的】乳用雌牛の集団哺育施設(自動哺乳装置)における寒冷期を考慮した換気構造の設計・改善方法を明らかにする。また、哺育牛の栄養代謝を考慮した栄養管理技術を確立し、両者を組み合わせた「寒冷期に対応した集団哺育施設と栄養管理方法」を提示する。、【成果】厳寒期において牛舎妻面の引き戸のすきまを塞ぎ、休息場所の上部をシートで覆うすきま風対策により哺乳牛の体重を増加させることができる。これに加えて、家畜用ヒーターによる休息場所の保温と代用乳(CP24%,EE20%,TDN110%)の増給(体重比2.2%)は、21 日齢までの発育を更に改善する効果がある。 |
| カテゴリ | 管理技術 乳牛 |