| 課題名 |
3 野菜に関する試験、(4) 加工業務用たまねぎ系統の特性検定試験、 |
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
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| 研究分担 |
研究部地域技術グループ
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| 研究期間 |
新 平成26年~28年 |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
a 試験目的:加工実需が加工原材料に求めている高乾物率・高BrixたまねぎF1品種を早期に育成する。、 b 試験方法:、 (a) 生産力検定本試験、 検定品種「北見交65号」、「北見交67号」、「北見交68号」、標準品種「スーパー北もみじ」、参考品種「ゆめせんか(北見交54号)」、「カロエワン(北交1号)」を供試した。供試面積3a。 、 (b) 特性検定、 清水・中野(1995)の乾腐病菌苗浸漬接種法により供試F1系統の抵抗性を検定するとともに、乾物率とBrixを測定した。供試面積2a。、 (c) 長球系統向け栽培法の検討、 長球形質を有する「北見交65号」について、植付深さ別の長球率を調査した。供試面積1a。、 c 成績の概要:、 (a) 生産力検定本試験、 「北見交65号」(生本3年目):標準と比較して、倒伏期は10日遅く、総収量と平均一球重は優った。球形指数は112で、長球基準である110を超えた。、 「北見交67号」(生本2年目):倒伏期は標準と同程度であり、総収量と平均一球重は優ったものの、長球等の発生が多かった。、 「北見交68号」(生本2年目):標準と比較して、倒伏期は9日遅く、総収量と平均一球重は優った。球形指数は118で、長球基準である110を超えた。、 特性検定の結果も合わせ、共同研究先と協議の上、「北見交65号」、「同68号」を試験継続とし、「同67号」は休止することとした。、 (b) 特性検定、 供試した3系統の乾腐病抵抗性は強指標品種「スーパー北もみじ」と概ね同等であった。また、3系統とも高乾物率・Brix品種「ゆめせんか」と同程度からそれ以上の乾物率、Brixであった。、 (c) 長球系統向け栽培法の検討、 植付深さが深い程(5cm)、長球率は高まった。、、
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| カテゴリ |
加工
たまねぎ
抵抗性
品種
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