| 課題名 | 飼料米ととうもろこしサイレージを活用した肉用牛生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部畜産試験場 |
| 研究分担 |
肉牛グループ |
| 研究期間 | 完H22~26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:とうもろこしサイレージ(CS)多給下における飼料米給与が消化率やルーメン内発酵、採食量に及ぼす影響を検討し最適な給与割合を明らかにする。また、黒毛和種去勢牛を用いてとうもろこしサイレージ及び飼料米給与と産肉性との関連について検討する。、成果:粉砕玄米を30%混合したとうもろこしサイレージ主体TMRを給与することで、肥育中期までの飼料摂取量は慣行肥育に比べてやや少ないものの、増体に差はみられないことを明らかにした。また、血中ビタミンA濃度はとうもろこしサイレージ主体TMR給与により高く推移し、ルーメン内pHおよびA/P比も高く推移した。、 |
| カテゴリ | とうもろこし 肉牛 |