流動層造粒技術を用いた有用微生物の顆粒状スターター化に関する研究

課題名 流動層造粒技術を用いた有用微生物の顆粒状スターター化に関する研究
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター
研究分担 食品開発部
研究期間 新H26~H27
年度 2014
摘要 乾燥菌体の製造には凍結乾燥が利用されるが、「コストが高い」、「乾燥菌体の分散性が悪い」などの弱点がある。そのため、当センターでは乾燥菌体製造への「流動層造粒」の利用について検討を行ってきた。この方法により調製した乾燥菌体は、顆粒状であるため流動性や分散性などに優れているが、生残率の低さ、保存性の確認、多くの菌種への適用などの課題が残されている。今後、当センターが保有する有用微生物の活用を進めるため、顆粒化技術の開発を行うこととした。
カテゴリ 乾燥 コスト

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