| 課題名 | ナガイモの収量・品質向上に向けた施肥の改善、2省力施肥法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 新H26~30 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:従来の施肥体系によるナガイモの追肥作業は、ニンニクの収穫乾燥作業等との労力の競合により適期に行われない場合があり、ナガイモの高品質安定生産の制限要因になっている。このため、ニンニク追肥作業と競合しないナガイモの施肥体系を確立するため、緩効性被覆肥料を使用した適正な窒素施肥の方法について検討する。、成果:被覆窒素配合肥料を使用した全量基肥体系は慣行施肥体系と収量、品質はほぼ同等であった。被覆窒素配合肥料+8月12日の1回追肥体系では平いもの発生も少なく、A品収量が高まった。 |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 施肥 にんにく |