水稲品種の育成

課題名 水稲品種の育成
研究機関名 宮城県古川農業試験場
研究分担 作物育種部
研究期間 継H23~
年度 2014
摘要 <目的>、 米の消費減退,米価下落など稲作を巡る情勢は厳しさを増している。宮城県における稲作経営の安定と更なる発展を図る上で,本県での栽培に適した,商品性の高い特長をもつ水稲品種を開発することは必須の課題である。本課題では,耐冷性,いもち病抵抗性に優れ,良質で極良食味な粳や糯品種,また,低コスト生産が可能な直播適性品種,多収品種,加工用,多用途向きの水稲品種を育成する。、<成果>、 「東北211号」(極晩生,多収,極大粒,耐冷性極強)の品種登録の出願をおこなった(平成27年3月)。新配付系統として「東北219号」(中生,多収,極良食味),「東北220号」(中生,高温登熟耐性,極良食味),「東北221号」(耐冷性,いもち病抵抗性,多収),「東北222号」(極晩生,耐冷性,極良食味)を育成した。、
カテゴリ いもち病 加工 経営管理 水稲 抵抗性 低コスト 品種 良食味

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる