| 課題名 |
生育調査ほ |
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場
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| 研究分担 |
水田利用部
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| 研究期間 |
継S40~ |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
<目的>、 水稲・大豆・麦について県内各地に調査圃を設置し,定期的に調査を行い,その結果を前・平年と比較することにより,作物の生育状況を把握し技術対策策定の基礎資料とする。<成果>、【水稲】県平均における播種盛期は4月11日(平年より1日早い),田植盛期は5月11日(平年並),出穂期は8月2日(平年より5日早い),刈取盛期は9月27日(平年より3日早い)であった。県内生育調査ほにおける主要品種「ひとめぼれ」の収量は58.1kg/a(平年比101%)平年並,県全体の一等米比率は 92.6%,「2等米以下の格付理由」は「着色粒(カメムシ類)」が最も多かった。、【大豆】高温傾向で経過したため,生育が良好で,開花期,成熟期は早まるところが多かった。標播では,生育が旺盛であったこと,開花後~最大繁茂期に寡照となる時期があったこと等によりやや蔓化傾向が見られた。倒伏程度は平年に比べ低かった。開花期間中の好天により分枝数,着莢節数が多い傾向となり,百粒重も大きくなったため,子実重は平年並~大きくなった。外観品質は,標播,晩播ともに「病害粒」「虫害粒」等の被害粒の発生が少なかったため平年に比べ品質は良好であった。、【麦類】播種時期の降雨により播種が遅れる傾向であった。越冬前,越冬後の生育量も平年を下回り,生育が遅れるほ場が多かったが,5~6月の高温傾向により,出穂期及び成熟期は平年並~早まる傾向となった。全般に最終的な穂数は少ない傾向となり,収量は低くなった。登熟期の降雨や高温による登熟期間の短縮等により,外観品質も平年より悪い傾向であった。、
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| カテゴリ |
カメムシ
水稲
大豆
播種
品種
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