生産病に対する感受性を支配するゲノム領域の探索

課題名 生産病に対する感受性を支配するゲノム領域の探索
研究機関名 宮城県畜産試験場
研究分担 種豚家きん部
研究期間 継H24~28
年度 2014
摘要 目的:当場が造成したMPS抗病性系統豚(L種「ミヤギノL2」)について,抗病性機能を支配する遺伝的要因の探索を行い,それに基づいた抗病性育種手法を確立するとともに,その評価を行い,効率的な疾病制御手法を開発する。                   成果:LはH21(系統豚認定時)から現在に至るまで,Lの抗病性は一定に保たれ、維持されていることが示唆された。また、MPS以外の感染症に関連する遺伝子について(TLR5C1205T,Mx遺伝子)、遺伝子型別に指定交配を行ない、ホモ型、ヘテロ型の子豚を作出し、検体および材料を関係機関に提供した。
カテゴリ 育種 豚 山羊

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