| 課題名 | 養殖振興プラン推進事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県水産技術総合センター |
| 研究分担 |
養殖生産部,水産加工開発部,気水試 |
| 研究期間 | 継H23~ |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:主要養殖種(ノリ,種ガキ,ホタテガイ,マボヤ)の生育や幼生の発生状況等の調査及び情報提供を行うとともに,無病マボヤの人工種苗生産及び被嚢軟化症の発生状況の経過観察を実施する。韓国向け輸出水産物に関する健康証明書の発行や,カキ浄化試験を実施する。また,県産養殖生産物の消費拡大・普及促進のために,加工技術の開発や鮮度維持方法の検討を行う。、成果:①種ガキ養殖通報22回,ノリ養殖通報19回,栄養塩通報30回をそれぞれ発行した②カキの大腸菌汚染について,経時的に浄化試験を行い,水温と浄化効率の関係を調べた。③マガキ成分の経月変化を調べるため,県内2ヶ所で定期的にサンプリングを行った。 |
| カテゴリ | 加工 消費拡大 輸出 |