| 課題名 |
秋田産海藻の利用加工を促進する技術開発研究、 -粘る海藻キングダム秋田への道-、 |
| 研究機関名 |
秋田県総合食品研究センター
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| 研究分担 |
食品開発
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| 研究期間 |
継H26~28 |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
目的、 本研究は、秋田の粘る海藻(ギバサ、クロモ、エゴ等)に注目しその利用加工を促進する技術開発を行い、粘る海藻キングダム秋田ブランドの確立を目指す。、これまでほとんど研究蓄積がないため、科学的特性および物理学的特性の解明を行い、それを活用した海藻の処理技術や利用加工技術の開発を目的とする。 また、得られた成果の加工業者への技術移転と加工品生産増大を目標とし、さらに漁業者の生産意欲増大につなげる情報を積極的に発信し、水産行政、水産研究部署との連携により海藻生産増大も目指す。、成果、1)海藻の化学的特性:ワカメ、エゴノリの一般分析法確立、2)海藻の物理的特性解明:エゴノリ物性評価法確立、3)海藻の科学的特性を活かした処理技術開発:ワカメの冷凍保存技術、、ワカメエキス、エゴノリエキスの簡易抽出法確立、4)海藻の科学的特性を活かした利用技術開発:エゴノリのデザート菓子、製パン利用法、そばの正麺法エゴ餅、佃煮等の製造技術確立
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| カテゴリ |
加工
そば
評価法
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